素材とデザイン

素材とデザインの相性

皆様こんにちは。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は、デザインと素材との相性についてご紹介いたします。
ジャケット同様、パンツにも様々なディテールがあります。ラペル幅やポケットの仕様により見え方が変わるようにパンツも持ち出しの長さの長短、ポケットの角度の組み合わせ方によって、見え方を大きく変えることができます。

デニムグルカパンツ

トランクショーでご好評いただいているのがグルカパンツです。
イングリッシュグルカパンツという正式名称で、イギリスの傭兵として南アジアの山岳民族が使用していたといわれる歴史のあるトラウザーズで、昨年あたりからかなり注目度が高く、各メーカーからもリリースされているほどです。

ツィードグルカパンツ

スーツ地で仕立てるというよりは、カジュアルな生地、デニムやヘビーウエイトコットン、ツイードなどがやはり相性抜群です。
また、イギリス軍で様々なデザインソースを探してもグルカパンツ程秀逸なデザインはなかなか見当たらず、Igarashi Trousersの中でもすでに代表するデザインの一つとなっています。

デニムグルカ2

今後の着こなしとしてお勧めは、パンツと共生地の上着とグルカパンツという組み合わせです。
デニムでブルゾンを仕立てて、同じデニムのグルカパンツと組み合わせたり、それぞれを使い分けることももちろんできますので、着こなしの幅がさらに広がります。
また、ツィードの場合はジャケットを仕立てていただくことや、ラップコートとの相性もよさそうです。

是非お気軽にご相談ください。