ショーツを決める リコメンド3素材
TOP3 RECOMMENDED FABRICS FOR SHORTS

「ORDER JOURNEY」は、私たちが日々お客様をご案内するなかで出会った、印象的なエピソードをご紹介するシリーズです。今回は、MTMショーツの受注開始を記念して、スタッフが厳選する定番生地をご紹介します。
スタッフの主観とお客様からの声をもとに、定番度を星5段階で評価していきます。決して、どの生地が”正解”ということはありません。しかし、着用シーンや好みのスタイリングによって、最適な答えは人それぞれ異なります。これからご紹介するスタッフ評価を手がかりに、自分だけの最善の1本を見つけていただければ幸いです。
※ご紹介する写真の一部には、BESPOKEのみで承っている仕様が含まれますが、生地による制限はございません。
LINEN
★★★★★
夏のショーツといえば、まず麻(リネン)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。リネン特有の風通しのよさに加え、ショーツならではの裾から入ってくる風も相まって、とことん涼やかな着心地を実現してくれます。
リネンショーツはリゾートスタイルだけのものではありません。選ぶカラーやフィッティングによって、都会的な装いにも自然と馴染みます。はじめての1本をご検討中の方に、まずは迷わずお勧めしたい定番素材です。
ULTRASUEDE
★★★★
ショーツの新定番として、国内外を問わず圧倒的な人気を誇るウルトラスエード。日本を代表する総合素材メーカー・東レが手がけるこの素材は、IGARASHI TROUSERSでも特に多くのご注文をいただいています。
生地自体の通気性はそれほど高くありませんが、リアルレザーにはない柔らかさと扱いやすさを兼ね備えています。色褪せ・色移りの心配もなく、シワにも強いため、ケアのしやすさも魅力のひとつ。カラーバリエーションも豊富なので、選ぶ楽しさも◎です。
COTTON
★★★
3つ目には、IGARASHI TROUSERSで長く定番として愛されてきたコットン素材をおすすめします。サイドアジャスターやグルカなど、どのモデルとも相性がよく、幅広いスタイリングに対応することが可能です。
ミリタリーのディテールや7部丈など、他の生地ではなかなか選ばないような遊び心のあるご注文が多いのもコットンならでは。チノ素材ではカラーバリエーションも豊富にご用意しています。ショーツだからこそ試せる、少し冒険した1本をコットン素材でぜひお楽しみください。
ショーツの着用シーズンは、概ね5月〜10月、気温25度以上の時期が最適です。湿度の高い日本の夏において、裾からの通気性に優れるショーツは理にかなった選択です。夏の装いにお悩みの方は、ぜひ1度ご検討ください。
IGARASHI TROUSERS 赤坂アトリエでは、4月7日(火)よりショーツのMTMオーダーを承っております。皆様のご来店を心よりお待ちしております。